陰宅風水とは

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風水の起源

中国の「葬経(そうきょう)」という書物が風水術の原典として知られています。
陰宅(墓)を重視するところから発達していった地理学が風水なのです。
先祖を敬い大切に祀ることは我々子孫の努めであります。

①命 ②運 ③風水 ④積陰徳 ⑤読書

自分の産まれた日(命)は変えられませんが、③の風水を学び、②の運を良くすることはできます
お墓の風水を良くすることは、④の積陰徳になり、①の命に合わせて着工することで、施主はもちろん、7代先まで良い影響をもたらすことになります。

風水の起源

陰と陽は必ず同じ大きさになる。
バランスを取りながら発展すると安定し、幸福感が増す。

風水には、家・会社などの「陽宅風水」と墓・仏壇などの「陰宅風水」がある。

陰宅風水エピソード

陰宅風水エピソード

・昔、戦の時、敵の王や大将の先祖の墓を壊したという例が数多く見られる。
(命がけで戦った武将達は、墓の持つ多大なる影響を良く知っていた)

・徳川家の風水師「南光坊天海(天海僧正)」は家康の墓を江戸の真北にあたる日光に造らせ、江戸三百年の繁栄に貢献したと言われている。

陰宅風水エピソード

・松下幸之助氏は、自分の墓を整えただけでなく、会社の墓(社墓)も高野山に門流している。
高野山奥之院には、日本の有名企業の社墓が集まっている。

陽宅風水と陰宅風水の影響範囲について

陽宅風水(家)の場合

影響の範囲 住んでいる人すべてに影響すると言われている。
影響の強さ 基本的には、滞在時間に比例する 寝室の氣に最も影響されやすい。
お母さんは台所、子供は子供部屋、老人は居間など、長くいる所を、その人にとっての「絶命」にしないこと。
お父さん(大黒柱になる人)は、基本的に家の滞在時間が少ないので、寝室と、玄関の氣を受けやすい。
水回りは、その家の財運に影響が強い。(トイレ掃除やお風呂掃除をすると、財運に良い。特に掃除を行った人に効果が出やすい。)

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陰宅風水の場合

影響の範囲 血縁者すべてに影響すると言われている。
影響の強さ 一般的には、その墓に入っている人と近い人間の方が影響を強く受けるが、1代置いて強く影響が出ることも多い。
(例えば、親の墓の状態は、その子より孫に強く出る場合も多い。)
影響の強い弱いは、人による。
四柱推命を参考にした場合、四柱に「死」や「墓」が入っていると影響を受けやすいとされている。
結婚した場合、結婚から半年くらいは実家の墓の影響の方が強い。
半年を過ぎると、嫁ぎ先の墓の影響が強くなってくる。

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