納骨堂・納骨調整

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納骨の作法

納骨は、僧侶や神主など、霊について理解のある人の立ち合いが必要です。
納骨をする人(石屋など)の傍らで、お経や祝詞を唱えて、お骨に魔が近寄らないように護っていただきましょう。

納骨をする人は、手には白い手袋(新品)をして、お骨の方に失礼のないようにしましょう。
また、吐く息でお骨を汚さないように、マスクを装着します。
お骨は、ものではなく、火で清められた人間です。
ていねいに、心を籠めて触れてください。

あらかじめ、納骨堂の中を線香の煙で清めておきます。
さらしを広げ、その上にお骨をあけ、包みます。(その際に、お骨が直射日光が当たらないように細心の注意を)
ご家族の書いた写経の上にお骨をそっと置き、上に土をかけ、しっかり土で覆うようにしてください。
最後に合掌して、蓋を閉めます。

工事をしなくても、納骨だけの依頼も可能です。

納骨依頼(有料)

納骨堂について

埋葬というのは、死者を土の中に埋めることを言います。
ほとんどの人は、大切な人が亡くなったら「人間らしく、丁重に埋葬してあげたい」と思います。
丁重な埋葬というのは、どのような状態でしょうか?

①土の中に遺体(お骨)があり、上に土がかかっていること
②お骨の埋っている所が、踏み荒らされないこと
③他の生物に掘り起こされたり、荒らされたりしないこと

これらは最低条件だと思います。
これらは、お墓を建立することで叶いますね。
さらに、「清らかで、居心地が良く、護られた場所に埋めてあげたい」と思うのが普通ではないでしょうか?
これを叶えるのが風水墓です。

一般的な納骨は、骨壺のまま納骨堂に「ポン」と置いて、蓋を閉めて終わりですが、ここに問題があります。
骨つぼの中に、お骨が入ったままでは、雨水や結露などでお骨がしけった状態になります。
納骨堂に換気孔をあけても全く無意味です。
数年もたつと、骨壺に入った水がひどい状態になります。

清らかな状態にするには、骨壺からお骨を出すことです。

納骨堂について

この写真は、工事途中の納骨堂の写真ですが、中に清らかな土がたっぷり入っています。
土は昔から「母なる大地」を意味するものです。
「母から産まれ、母なる大地に還る」それが叶うのが風水墓の納骨堂です。

五輪塔の真下に位置する「納骨堂」は陰宅風水の技術で、さらに強力な力を持つ事も可能です。
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