お墓についてのご相談、ご質問は栃木県日光市の(株)新日本石匠へ。

皆さまの質問にお答えします

お墓の状態は少なくとも七代先の子孫まで影響すると言われています。昔の戦国武将は戦いに勝つと、仕返しを防ぐために相手の武将の墓を壊しました。お墓の影響は皆さんが思うよりも、はるかに大きいのです。ただ、ゆっくり現れるので、それに気づきません。
 私の居る「風水墓普及協会」には、日々様々な、相談や質問が届きます。その一部をご紹介する事で、一人でも多くの方が因縁から救われ、その人 本来の幸福を手にして頂けます様心から願います。

Q.1 風水墓とは??

A.1  創業明治十年からの伝統に最新の「風水技術」を取り入れ、「供養心」を込めて作るお墓です。
 風水には陰宅(お墓)と陽宅(住宅)があり、昔からお墓と家とは非常に密接な関係があると言われています。陰宅風水ではお墓を粗末にして子孫の繁栄はないと言われています。
 風水術の原点である葬経という書物では、人を埋葬する方法が書かれています。中国の記録によると、風水に関する技術自体は紀元前16世〜前11世紀の時代には既にあったようです。先祖を大切に埋葬し、その環境を整える事がどれだけ大切な事かを彼らは知っていました。
先祖の誰一人欠けても、今の貴方は存在しません。先祖を敬う気持ちが、家族や自分を大切にする生き方の源です。それを整えるのですから、「風水墓」を作ると夫婦喧嘩が減ったり、子供が素直になったり、あるい病気が改善したり、子供がうまれたり、商売が上向いたり・・・という事がおきるのは、ある意味あたりまえなのかも知れません。何よりも重要視しているのは、お客様と私共、お墓造りに関わる全ての人の「心」です。流れ作業や、広告大量販売では決して造ることのできない、魂心の一基を、貴方様にお届けします。

Q.2 お墓に樹木を植えてはいけないと聞きましたが、本当ですか??

A.2 本当です。お墓に樹木を植えてしまうと、その気が育った時。根で外柵を壊します。風水的にも葉が落ちてお墓が汚れやすいのでよくありません。そして、お墓はご先祖様から子孫へエネルギーを送っている場所。そのエネルギーを樹木が奪ってしまうので子孫は元気のない人になりやすいものです。

Q.3 お骨を骨壷に入れたままお墓に入れておいていいのでしょうか?

A.3 骨壷のままお骨を埋葬してしまうと、骨壷の中に水が溜り、カビが生え、水が腐り、嫌な臭いや波動を出します。これがよくありません。先祖のお骨の中にある「起因」という物質と、我々のDNAは密接な関係にあり、お骨の状態が悪いと、子孫のDNAの負の遺伝子部分にスイッチが入りやすくなります。早急にお骨を土に還すべきです。昔から日本人は遺体を土に埋葬してきました。現在の骨壷の中で腐らせておくという今の文化が異常なのです。また、昔から「母なる大地」と言います。土は母を表し、愛情の象徴です。先祖のお骨が土に触れていないと、子孫に「愛情不足の人」がでやすくなります。

Q.4 お墓に砂利は敷かないほうがいいのですか?

A.4 砂利→「気抜けの墓」良い氣を保つことができません。子孫がエネルギー不足になり、繁栄しません。数十年後に雑草が生えやすくないます。
全面張石・コンクリート→「呼吸ができない墓」大地のエネルギーを得られません。よって子孫が繁栄しないお墓といえます。
お墓の表面は、良い氣を保つ美しい土で作るのがベストです。赤土なら健康運、黄色土なら財運が良くなります。

Q.5 墓石の大きさはどの位が好ましいでしょうか?

A.5 お墓は、将来の子孫の状態を表します。大きすぎるお石塔は、お参りする人の前頭葉を圧迫し、子孫が否定的な感情を持ちやすくなります。また、小さすぎてもパワー不足で人から見下される様になります。年配の女性の手が、楽にお石塔の頭に届く大きさがベストです。お掃除もしやすく、清潔な状態が保ちやすいのです。

Q.6 墓石はどのような形が好ましいのでしょうか?

A.6 最近、いろいろな形をした墓石が増えていますが、見栄えや流行り、趣味で建ててはいけません。もっと深い意味のある神聖なものです。流行ったものは、すたれる時が来ます。趣味で建てたお墓は、次に入る人の趣味が違う場合どうするのでしょうか?お墓は未代ものです。耐久性だけではなく、未代まで愛される造り方をなさってください。一般の家のお墓にふさわしいのは、五輪塔・三段のお墓・宝筺印塔・観音菩薩・地蔵菩薩です。

Q.7 お墓の素材はどんなものを選んだら良いのですか?

A.7 様々な色の御影石がありますが、一番お勧めは「白御影」です。先祖の出身地の石で石塔を建ててあげられたら最高ですね。弊社の調査で、白御影で広めの墓所をお持ちのご家族が長命であるというデータもあります。白御影には、水晶と同質の「石英」が最も多く含まれており。最もお墓に相応しい素材です。

Q.8 妻の家の跡継ぎがいないため、うちの墓と一緒にしていいですか?

A.8 一緒の墓石や同じ納骨堂に入ることはできません。しかし、敷地の面積によって、良い方法はいくつかあります。
両親の家系と墓所の状況によって、対策は変わりますので、直接ご相談ください。その際、両家の家系図(わかる範囲)とお墓の写真をご用意ください。

Q.9 木がある為、お墓が日陰になってしまうので伐採していいですか?

A.9 まず、木の伐採をする前に「木の魂抜きの作法」をしましょう。樹木も生きています。お墓に生えている木は、特に注意が必要です。作法無しで伐採した場合、木が暴れて大変危険な思いをした方が多く居ます。

Q.10 私の家は癌の家系です。お墓で癌の遺伝を防ぐことはできますか?

A.10 遺伝は、お墓とかなり関係が深いと言えます。癌の原因といえば「ストレス」が大きな原因ですが、そのストレスと深い関係にあるのが、住環境、職場等の人間関係、食生活等様々です。
それらのストレスの解消を試みて、同時に「お墓」や「先祖供養」を見直してみる事をおすすめします。
 ご先祖様で、同じ病気で亡くなった方の供養が足りていないのではないでしょうか?人は死んで痛みが消えても、苦しみはあの世に持ち越すそうです。その苦しみから脱却する「気付き」をもたらすのが、先祖供養です。ご先祖様にとっては、その気付きを運ぶ「救世主」的な役割の人が貴方なのかもしれません。
 お墓のリフォームや建て替えという形で先祖供養を行って、重病、難病を克服した方は少なくありません。その一部を松永修岳先生の「風水墓の秘密」やDVDの「お墓を見れば運気が分かる」で紹介しています。こちらも是非ご覧ください。

Q.11 戒名は、墓石と墓誌とどちらに彫刻した方が良いですか?

A.11 お石塔に彫刻してください。刻む順番は、亡くなった順番ではありませんので注意が必要です。墓石に戒名をいくら刻んでも、供養にはなりません。御霊は、十分に供養供養が足りるまでの間、宿る事のできるお石塔が必要です。そして、お石塔とは、戒名が刻んである事が、第一条件です。

Q.12 お石塔の正面に刻む文字は何でも良いのでしょうか?

A.12 その家の宗旨(宗派)によって、ふさわしい文字は事なりますが「○○家先祖代々供養塔」または「○○家奥津城」を最もよく使います。最近の墓石には、スローガンや合言葉の様な文字が彫ってありますが、それでは、子孫がいつまでも先代の価値観を押し付けられる事になります。お墓には流行りを取り入れることはやめましょう。

Q.13 お墓に鉄筋を入れてはいけないと聞きました。本当ですか?

A.13 はい。電磁波の影響が問題視されている昨今、本来は鉄筋ではなく自然の素材を使用すべきです。しかし、日本は湿度が高い上に、地震も多い国。しっかりとした基礎工事をしなければ、安心できないお客様も多いでしょう。鉄筋や、コンクリートパイルを使用する場合は、アースを取ることで悪い影響を回避できます。

Q.14 風水墓は、墓相(吉相墓)とどこが違うのですか?

A.14  簡単に、説明すれば、吉相墓を進化させたものが風水墓だと思って下さい。人は進化します。昔の伝統だけでは、対応しきれない問題が沢山あります。
 例えは50年前には、あまり問題視されていなかった事(癌、うつ、電磁波問題・・・等)で多くの人が困っています。 
 日々の変化し続ける人や社会に対応するべく、変化し続けるのが風水墓なのです。

Q.15 他の石材店でも風水墓は造れますか?

A.15   はい、造れます。しかし、形だけ真似しても機能しません。指導が必要です。何故なら、見えない部分(基礎、納骨堂、工事する職人の心、波動、氣・・・)が最も大切だからです。
 また、本当にお客様の幸福を願うのであれば、その家に最もふさわしい「着工日」で工事をスタートさせる事です。年に4回ある「土曜」には着工しない事。
 お墓は少なくとも七世代に渡り、その家に影響し続けます。
着工日はその家の新たな歴史をスタートさせる重要な日であると知ってください。(着工日、施主様の生年月日と家から見た墓所の方角から、その家だけの着工日を鑑定します。一般的な大安・仏滅とは見方が異なります。)
 お客様が会社経営者の場合、その会社の社運にも強い影響を与えます。多くの社員さんとその家族や取引先にも影響を及ぼすので、細心の注意が必要です。

Q.16 お墓で風水ってめずらしい感じがしますね。

A.16 風水墓はなにみ特殊なお墓ではありません。「お墓として、最も機能的なお墓」が風水墓なのです。

Q.17 お墓に必要な機能とはなんですか?

A.17 まず、お墓参りする人の心に「感謝が湧き起こる」という事です。そして、亡くなった方が安心して眠り、旅立てる事です。

Q.18 先祖はお墓にいるのですか?

A.18 そうとも限りません。お墓は、亡くなった方にとって家の様なものですから、出かけたり、帰ってきたりできる様なお墓が必要です。肉体から離れ魂は自由に虚空(大空)を飛び回り、また、家族に会いに帰って来ることもできます。帰って来るときに目印となるのが自分の戒名の入った墓石です。墓石は記念碑ではありません。余計な文字は入れず、御戒名をしっかり彫刻しましょう

Q.19 お墓参りって何の為にするのでしょうか?

A.19 お墓参りは先祖に近況報告をし、感謝する事です。「ありがとう」を沢山いっている人は、もっと「ありがとう」を言いたくなる状況を引き寄せます。逆に、怒ってばっかりいる人は、その出来事を自分で引き寄せているのです。ですから、つらい時ほど「ありがとう」を沢山言う必要があります。お墓や仏壇に向かい、合掌すると「ありがとう」がとてもいいやすくなります。合掌したまま、怒れる人はなかなかいませんので、実験してみてください。
お墓に法則があることに氣づいた石屋
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