2026/08/14
人間は、どうしても環境に影響をうけてしまう
以前よりも、親や先生が叱らなくなったからか、不登校の子供が増えています。
昔よりもカジュアルになった「不登校」
社会的には、不登校の子供たちの居場所を作ろうとする動きが活発になっています。
多くの人により良い環境が与えられる事は大変良い事です
しかし、親はかなり悩むものです
特に母親は、自分の責任だと思い詰めてしまう事も多く、大変なストレスになります
祖父母や知り合いに厳しく責任を問われる事もあるそうです。
しかし、お子さんの状況は、本当にお母さんだけの責任なのでしょうか?
遺伝的要素、社会の影響や人間関係の影響もあるのでは?と考えます
ここでは、様々な影響の1つとして、かなり強烈な「お墓の影響」について解説します
子孫がうつ病になった墓
私が実際に鑑定してきたお墓の事例を紹介します

特徴
①石塔がかなり大きい(高さがある)
②初代・おじいさんが大成功した人で、大きく立派な墓石を作った
③二代目・両親は、大人しい感じの人
④三代目・ひきこもり
⑤骨壺のまま納骨している
⑥お墓の中に土が無い
⑦本人の社会的功績を彫刻している
※イラストは白い石ですが、実際のお墓は黒系の石でした
大名墓という形で、墓石の上に立派な笠が乗っていました
お墓の中に土が無いので、子孫が絶える相にあたります
子孫が精神的な病で母親が悩んでいる。そして父親が癌で亡くなった墓

特徴
①黒い墓石・洋型
②棹石に建立者が彫刻されている
③表には白い砂利
④骨壺のまま納骨されている
⑤墓石には「絆」
短命になる墓・家族に犯罪者が出るお墓の相

このお墓は直接依頼された鑑定ではありませんが、特徴的なので紹介します
特徴
①周りに金属の柵
②自然石の石塔(墓石の形に成形されていない)
③納骨する場所が無い
④土台がコンクリートの塊(土が無い)
⑤入口にカギがかかっている
このお墓は短命になりやすく、犯罪者が出るとされる墓です
金属の柵が牢屋を表しています
自然石の石塔には、先祖の霊ではなく別の存在が宿っている可能性が高い為
作ってはいけないお墓の代表のようなもの
家族・血縁が短命になりやすい、風水の良くないお墓です
犯罪を起こしてしまう人は
・良い事と悪い事の判断が出来ない(いつの間にか分からなくなった・勘違いした)
・自分が自分じゃないみたいに感じる(思考を操作されているような気がする)
・孤独を感じている
・怒りっぽい
・家族も友人も他人もすべてが信用できない(自分以外が敵のように感じる)
・・・このような共通点があるようです
特徴的な3つのお墓の例をあげました
このようなお墓を作った人を責めているわけではありません。
お子さんが不登校や精神的に良くない状態になっている場合、そのお母さんに、
「お墓の影響も大きいです。あなただけの責任ではありません」と、お伝えしたくて今日は書きました。
墓で変わる現実もあります
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