資産の多い家の墓(特徴3つ)陰宅風水・墓相

資産というと、
現金預金や株券などの動く資産【動産】と
土地や建物などの動かしにくい資産【不動産】に分ける事が出来ます

風水は、実際の事象を統計的に捉えていきますので、今回の資産の多いは、主に【動産】と【不動産】が多い家の事です

その他、知識や人的資源、特許や商標などの知的財産、商業的な財産についてはまた別のお話の機会にお話ししたいと思います

資産の多い家の墓 特徴その1、墓も広い


写真は風水墓ですが、資産を持っている家は、風水墓にする前から広い墓地を維持している事が多いです

古からの伝承では、「墓の面積と、その家の持てる土地は比例する」とありますが、本当にそのようになっている事が多く、驚きます

特に、地主・大農家・不動産で成功している家だけでなく、1代で成功した実業家の実家も、このような広い墓地を持っている場合が多いのです。

一般的な家におすすめな具体的な墓地の広さは、5㎡から20㎡まで
20㎡以上になると、維持が難しくなってきます

20㎡以上の場合、プロの管理人が必要になってきます。
保守管理をしてくれる会社と年間契約するか、石材店のクリーニングを定期的に入れると、ストレスなく維持して行けるでしょう。

もし、今の墓が5㎡未満だったとしても落ち込む必要はありません
墓石は移築できるからです

もっと広いお墓にしたいなら、墓石の前でそれを願い、行動に移しましょう。
墓地探しを始めるのです。
良さそうな墓地が2~3件見つかったら、ぜひ風水鑑定をご依頼ください。

資産の多い家の墓 特徴その2、墓地の形が整っている

その1を読んで、「あれ?あの人の墓、広いけど貧乏っぽいな。なぜ?」と思った人いませんか?
墓は広くても変形の墓では、運気は漏れ出してしまいます

良い墓とは、必ず角が4つ、90度になります

間口広めで、家運繁栄の墓の形はこちらです
横広の長方形です

未来地が確保されており、区切って二世帯・三世帯の墓にする事も可能です


縦長の社墓です
こちらは、石塔として最高の形、宝篋印塔で社運隆盛の運気を呼び続けます
実際、この社墓を建立してから新社屋が決まったと、素敵なお知らせを頂きました

建てる時には税理士さんの反対という、謎の妨害が入り、ご苦労なさったようですが
妨害がある時ほど、その後がよろしい結果になります

資産の多い家の墓 特徴その3、墓地を結界している【囲いがきちんとある】

貧乏
資産が少ない家は、資産管理が苦手な家と言えます
墓地をきちんと囲む事で、その家の資産をきちんと把握し、外的な攻撃を退け、内的漏洩を防ぐことにつながっていきます

墓地を囲む事はディフェンスであり、良い門を対で設置すれば、運を呼び込むオフェンス的役割も果たします


この写真のように、整ったと土地をきちんと囲み、門を設置します

その他、風水の技術で、龍・穴・砂・水・向を整えれば、開運するのは時間の問題となっていきます

実際、このお家ではこのお墓を建立後2年後に追加のご注文で、社墓かわりの地蔵菩薩像(庵治石)と、夫婦墓を追加でご依頼頂いてます

私は、このお家が経営するお店の大ファンで、チャンスがあれば必ず品物を購入させて頂いています
これからも、商売繁盛なさる事が想像できます

はい。今回のお話は、資産とお墓に関するものでした
資産は、あれば良いというものではなく、その人にとってちょうど良い量があると思います。
欲に走ると苦しくなってしまうので、どのくらいがちょうどよいのか、不足感無く暮らしていけるのか、その辺から検討していく事をお勧めしたいと思います。