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お墓の(納骨堂)リフォーム

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ご家族の意見の相違やご予算の関係で、すぐに石を動かす等の大規模工事はできない場合、納骨堂(お骨の状態)や土質改善等、部分的に墓所の改善をすることもできます。

Before
施工前

奥様の病気が発見され、娘さんがお墓参りに行くと、お墓の砂利が非常に汚れた状態になっていました。事前に学んでいた娘さんから相談を受け、大至急に日程鑑定と工事を行い、ご家族も心を籠めて写経をし、納骨堂に収めました。

After
施工後

見る見るうちに病気がすっかり元気になった奥様。今では料理教室や、講演会などを開き、たくさんの人々に勇気を与え笑顔の毎日です。「お墓のおかげで、今こうして生きています」とはご本人の談。ご家族の皆さんにも非常に喜んでいただいております。

納骨堂風水調整(リフォーム)について

お骨を骨壺に入れたままにしていると、結露や雨で壺の中に水分が入り込みます
すると、数年の間にお骨にカビが生えたり、水浸しになったりします。
また、その水は腐敗が進み、嫌な臭いになってきます。
お墓は、お骨を大切に埋葬するために建てる建物なのに、骨壺で納骨してしまうと、お骨の環境が悲惨なものになってしまうのです。

納骨堂風水調整(リフォーム)について
納骨堂風水調整(リフォーム)について

解体中のお墓の様子。骨壺で納骨している場合、90%以上の骨壺に水が溜まっています。
この状態を改善するのが、「風水調整」です。

納骨堂風水調整(リフォーム)について

お墓の風水(陰宅風水)の大切さに気付き、改善しようとしても、すぐにできない場合もあります。
すでにお墓がある場合、霊園の規約でデザインの制限があったり、家族の同意が得られない場合もあるかもしれません。
そんな場合、まずはお骨の環境(風水)を清らかで自然な状態にしましょう。
お骨は、清らかな土に包まれているのが自然な状態です。

工事中の風水墓の納骨堂
山から採取した清らかな土をたっぷりと使用します。
(川の砂は汚染の可能性が高いので、使用しません。)

納骨堂風水調整(リフォーム)について

風水墓に使う土と同じ品質のものを、風水調整でも使用します。
風水調整で氣の流れを変えましょう。
先祖のお骨を大切に納骨しましょう。

納骨堂に写経を納めた状態
(宗教宗派の関係で、行わない場合もあります。お施主様のご希望を尊重します。)

工事内容

納骨堂風水調整 18万円~

お骨の環境(風水)を改善します。
納骨堂(カロート)内の環境を整え、お骨が土に還れるようにします。

お客様の運気が良くなる「着工日」を師匠が鑑定し、その日に鑑定します。
鑑定方法は「奇問遁甲」「四柱推命」を中心に鑑定します。
着工日は、お施主様の希望をお聞きします。
例えば「健康増進に良い日」「事業発展に良い日」「病魔退散に良い日」「家内安全に良い日」という具合です。

ご自身で鑑定なさる場合、ご希望の日程で工事することもできます。
または別の指導者がいる場合、そのご指導を取り入れることもできます。

その他のおすすめ

・土の入れかえ(墓に砂利を敷き詰めている場合、赤土や黄色土に変更する。)
・墓誌に戒名を彫刻している場合、石塔に彫刻します。
・石塔の順番がおかしい場合、並べ直します。

納骨の作法

納骨は、僧侶や神主など、霊について理解のある人の立ち合いが必要です。
納骨をする人(石屋など)の傍らで、お経や祝詞を唱えて、お骨に魔が近寄らないように護っていただきましょう。

納骨をする人は、手には白い手袋(新品)をして、お骨の方に失礼のないようにしましょう。
また、吐く息でお骨を汚さないように、マスクを装着します。
お骨は、ものではなく、火で清められた人間です。
ていねいに、心を籠めて触れてください。

あらかじめ、納骨堂の中を線香の煙で清めておきます。
さらしを広げ、その上にお骨をあけ、包みます。(その際に、お骨が直射日光が当たらないように細心の注意を)
ご家族の書いた写経の上にお骨をそっと置き、上に土をかけ、しっかり土で覆うようにしてください。
最後に合掌して、蓋を閉めます。

工事をしなくても、納骨だけの依頼も可能です。

納骨依頼(有料)

納骨堂について

埋葬というのは、死者を土の中に埋めることを言います。
ほとんどの人は、大切な人が亡くなったら「人間らしく、丁重に埋葬してあげたい」と思います。
丁重な埋葬というのは、どのような状態でしょうか?

①土の中に遺体(お骨)があり、上に土がかかっていること
②お骨の埋っている所が、踏み荒らされないこと
③他の生物に掘り起こされたり、荒らされたりしないこと

これらは最低条件だと思います。
これらは、お墓を建立することで叶いますね。
さらに、「清らかで、居心地が良く、護られた場所に埋めてあげたい」と思うのが普通ではないでしょうか?
これを叶えるのが風水墓です。

一般的な納骨は、骨壺のまま納骨堂に「ポン」と置いて、蓋を閉めて終わりですが、ここに問題があります。
骨つぼの中に、お骨が入ったままでは、雨水や結露などでお骨がしけった状態になります。
納骨堂に換気孔をあけても全く無意味です。
数年もたつと、骨壺に入った水がひどい状態になります。

清らかな状態にするには、骨壺からお骨を出すことです。

納骨堂について

この写真は、工事途中の納骨堂の写真ですが、中に清らかな土がたっぷり入っています。
土は昔から「母なる大地」を意味するものです。
「母から産まれ、母なる大地に還る」それが叶うのが風水墓の納骨堂です。

五輪塔の真下に位置する「納骨堂」は陰宅風水の技術で、さらに強力な力を持つ事も可能です。
どんな仕掛けか気になる方は、資料請求↓

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