財産運が悪い墓と家

財産運が悪くなるお墓の特徴

財産運が悪くなるお墓の特徴


この図面で、黄色い〇は見えますか?
一番下の大きな石(中台)です

財産運が良くない家のお墓は、ここに穴が開いています
たまに後ろ側に空いている場合もあります

中部地方や関西では特に、何も指定しないと自動でここに穴が開いた墓石が出来て来るでしょう

中台は、不動産運を表します
本来、きちんと中身が詰まった四角であるべき石、
これが空洞という事は、中央が無い。運が漏れ出している状態という事です

家の風水でも同じ事が言えます


最近多い、外窓が少なく、中庭がある家
プライベート感があって人気があるようです

しかし、中庭がある家に住むと、なぜかお金がたまりません

家の中央にトイレやお風呂がある家も同じです

風水では、これを中央が無いと見ます

家の中央には、太極点と言って、財氣が噴き出すポイントがあります。
お金持ちの家は、この太極点を踏まないように上手に設計されています。

昔ながらの家で、子供たちがみんな出て行ってしまった家を見ると、
太極点が廊下にあたる事が多いものです
大黒点とも言います

すると、財氣をみんなが踏みつけているわけですから、運が良くなるはずありません。
大黒様は普段は優しくニコニコしていますが、怒ると怖いという説もあります
踏みつけにしている家族に対し、お咎めなし・・・とは考えにくいのですよ

太極点を司る大黒天について

大黒天は、日本でもおなじみの神様として祀られています

インドの起源では、大黒天のルーツはヒンドゥー教の最高神の1人である
破壊と戦闘の神「シヴァ神の化身」と言われています

シヴァ神が世界を滅ぼすときの極めて恐ろしい姿を「マハーカーラ」と呼びます
マハー=大(偉大な)
カーラ=黒(暗黒)

これが、直訳されて「大黒天」となりました

日本での融合:国造りの神「大国主命」オオクニヌシノミコトの化身

日本に大黒天が伝わると、日本最古の神道と結びつきます(神仏習合)
・大黒と大国が同じ音であった事
・どちらも大地や豊穣にかかわる神であること
この共通点で、大黒天は大国主命の化身であると定着したとされています

家の中央が廊下でも繁栄している家とは・・・


そうです。お掃除が行き届き、大黒点がピカピカなお家です

元々良い家やお墓じゃないなら、綺麗にしましょう!

悪影響はかなり減ります

悪い氣=バッドエナジーは、綺麗なお家が大嫌い、線香や天然アロマも大嫌いです

もし、悪い風水の家に住んでいたとしても、
清潔で綺麗な家なら、最悪は回避できます。だいたい大丈夫ですので、ご安心ください。

家の中央がトイレやお風呂である場合も同じで、お掃除が一番です
風水グッズはお掃除がやりにくくなるので、逆効果の場合があります