日本石材工業新聞様の取材が入りました


2026年8月1日 日本石材工業新聞 2面

弊社の職人 舘野がインタビューを受けさせていただきました
テーマは、『現場で活躍する女性石材人』


ずいぶん前、「石屋のお姉ちゃん」と呼ばれていたころ、鷹觜家姉妹はこんな約束をしました
姉「風水すごいわ~。わたし、風水墓本気で勉強して極めるわ!」
妹「そりゃすごいけど、このままだと石職人が居なくなっちゃうから意味なくない?10年後とか、やばくない?」
姉「そうだよね。ちゃんと製品に出来なかったら、風水の技術があっても、絵に描いた餅だしね」
妹「中国との貿易も絶対続くとは言えないし、どうする?」
姉「私の職人チャレンジは、3歳でじいさんの手伝いした時に終わっている」
妹「じゃあ、私が工場やろうか?お姉ちゃん、全国行くんだからお土産買ってきてね」
姉「ん?う、うん。わかった。じゃあ、お互い頑張ろう!」

姉は風水の技術
妹は石屋としての技術をお互い守ろうと約束をしてから、お互いに経験を積み
姉は、師匠から伝授された技術に魯班尺の設計開運法を取り入れる事に成功しました
妹は、その細かい指示を正確に理解し、現実の製品として完成させる事に成功しました

この姉妹の生み出す風水墓で、誕生した命が、お知らせ頂いているだけで20人を超えています
つらい、つらい、妊活でも生まれなかった命が、風水墓によってこんなにも誕生しているのです

お墓の仕事で、命の誕生に貢献できるとは思いませんでした。
本当に驚くべきことです
ありがたいです

取材をしてくださった石文社様
風水墓を信頼してご依頼くださったお客様
石材を提供してくださった協力会社の皆さま
それぞれに、深く感謝を申し上げます
今後ともよろしくお願いします