「何を基準にお墓を建てたら良いのかが分かりました」30台男性より
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「何を基準にお墓を決めたら良いかがはっきり分かりました」30代男性

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一度きりの人生だから、どんどんチャレンジしよう!

もし後悔するなら、やらずに後悔するのだけはやめよう!

 

僕は、30代の初めに心に決めた事でした

自己評価としては、意欲もあるし、勉強もスポーツも出来た方だと思います

 

でも何だか自分がフワフワ生きているような物足りなさというか、

「これで良いのかな?」というような、漠然とした不安感がありました

不安をもみ消すように、いろいろな本を読んだり、セミナーに行ったり

学生の頃よりも勉強するようになりました

そこで「風水」に興味を持ちました

理由は欧米や中国の成功者は、かなりの確率で風水を利用していると知ったからです

学んでいくと、風水の先生によって教えている事にかなり差があるのだと知りました

僕は、占いっぽい感じよりもロジカルな感じというか、データに基づいた風水の方が好きなので

その先生の本を良く読みました

 

その中で「風水墓の秘密」という本に出会いました

これは、僕にとって特別な本になりました

 

両親は健在で、神仏にまったく関心が無く

「私たちが亡くなったら、散骨か樹木葬でいいよ」と言っていました

 

僕はその考えに違和感があったので、「風水墓の秘密」を読みました。

自分の中にあった違和感の正体が分かったのです

それは違和感というか嫌悪感でした

 

「人間が亡くなったら、粗末に扱われても構わない。死んだらおわり」

 そんな考え方が、とても嫌いです

照れくさいから、普段は親孝行らしき事はしていないけど、

子供としてやるべき事はしっかりやるつもりはあります

 

もし、親にもしもの事があれば、「自分は頼りになる息子である」と思っていました

親にもそう思われていると、信じていました

 

それが、「樹木葬でも散骨でも、何でも良いよ。」と言われたとき

 

自分は、両親に

(先祖供養もろくに出来ない、頼りない息子)と思われていたのか・・・

そう思うと、ガッカリしました

もう少し、親に信用されていると思っていたのですが・・・。

少しの時間、深く落ち込みましたが、落ち込んでいても仕方がない

 

まずは、自分の考えをはっきりと両親に伝えよう!と決意しました

「自分はあなたたちの子です。それは生きているとか、死んでいるとか関係ない。散骨や樹木葬みたいな形で、親子の縁を切らないで欲しい。我が家の墓を造りたいから、許可してほしい。」

そう打ち明けました。

 

反対されると思いきや、二つ返事で「お前の好きにしなさい」と笑顔で言われました。

さらに、頼んでも居ないのに費用も半分負担してくれると言ってくれました。

 

後から父に言われたのですが、

お前(僕)が墓守をする気持ちがあるなら、自分も分家初代として使命を果たしたいとの気持ちはあった。

しかし、今後の負担になってはいけないと、遠慮をしてしまった。自分も本当は、我が家の代々墓が欲しいと思っていた

 

・・・のだそうです。

今、お墓のスタイルは多様化しています。選べる自由があるかもしれません。

でも、家族が「最も幸せになる形」を選ぶべきなんです。

「死んでも切れない家族の縁」その象徴がお墓なのだと僕は思います

 

風水墓を造ってもらって、両親はますます健康になりました

僕の仕事も絶好調で、結婚したい相手との出会いもありました。

 

 

まだ誰も納骨はされていませんが、週に一度はお墓参りをして、瞑想をしています

これが、すごい!

仕事に行く前にお墓参りをすると、頭がとても冴えるし、自分だけでなく部下の仕事も好調になります

不思議なものですね

 

「風水墓の秘密」を読んだときには、すごい!と思いながらも、実感はありませんでした

しかし、実際に自分で経験してみると、何とも言えない驚きがあります

前よりも、自分の事が好きになったし、両親に対する尊敬の念も増しました

 

「親を素直に尊敬できる」これって、幸せな事なんですね

自分の心がとても温かい事を実感しています

これは、今までになかった感覚です

 

うまく言えないけど、すごく良い流れに乗れています

両親にも、勇気を出して話して良かった

 

風水墓を造ってくれた御社にも、感謝しています

今後ともよろしくお願いします

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