亡くなった人の入れ歯、老眼鏡などは、お骨と一緒にお墓に入れるべきか?実印はどうしたら良い?
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お骨と一緒に、納骨して良い物・悪い物(故人の入れ歯・老眼鏡・実印どうすべき?)

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いざ!という時の為に、知っておいてください

いざ!という時の為に、知っておいてください

大切な家族を火葬する現場に立った時

変わり果てた姿を見て、人はどんな思いがするのでしょう?

 

ほとんどの人は

「頭がまっしろになった」

「何も考えられなかった」

「悲しくて、ほとんど覚えていない」

・・・そんな状態になってしまうのだと思います

 

だから、火葬場の担当者が

「メガネどうしますか?入れ歯どうしますか?」と聞いた時

「骨壺に入れてください」と答える事が多い様です

生前、入れ歯やメガネが無くて困った姿が記憶にあるからでしょうね

では、お墓にも入れるべきでしょうか?

納骨前に骨壺の蓋を空けると、焼け焦げた入れ歯や老眼鏡が

お骨と一緒に入っている事がしばしばあります

 

これらを、このままお骨と一緒に納骨した方が良いのか否か

みなさんはどう思いますか?

お骨が

メガネ

かけます?

 

もう食べられないのに、入れ歯いります?

そう考えると、「イラナイ」となります

 

肉体があってこそ、必要な物なのですから

お骨になった人に入れ歯もメガネも必要ありませんよね

 

と、いうわけで故人の入れ歯やメガネは、安心して処分してください

 

輪廻転生の面から考えた場合・・・

おぎゃーと産まれて来た我が子とのご対面

 

母は、嬉しさの中で確認を怠りません

それは・・・「五体満足かどうか」という事

 

障害者でも幸せに生きている人は沢山います

しかし、指が1本でも欠けていたら、母親という者は少なからず責任を感じてしまうのです

 

「五体満足でうまれてほしい」生まれ変わっても「五体満足でうまれたい」というのは、誰もが願う事かもしれません

 

その為にも、生まれ変わる前の身体であるお骨は、

なるべく自然に近い状態で、土に還す事をして差し上げたいと思います

 

入れ歯やメガネが不必要な状態で生まれ変わってほしいな

そう思いませんか?

 

もし、入れ歯が必要なら、ポリデントやら入れ歯磨きやら、もろもろのグッズも必要なのか?という事になってしまいます

・・・それは冗談として

 

お骨はなるべく、自然に「土」に還す

というのが、日本人として故人にして差し上げられる事だと思います

 

実印どうする問題!

印相という言葉もあるように、印鑑と本人は互いに影響し合い運命を共にします

ご夫婦であれば、遺産の一部や形見として受け継ぐのも良いでしょう

 

では、親子関係ではいかに!

親の持つ運(徳分も因縁も)をすべて引き継ぎたい場合、印鑑も受け継ぐのもありでしょう。

親は親。自分は自分の人生を切り開いていきたいなら、自分の印鑑を造るべきです

 

故人の印鑑を処分したい場合

遺産の相続や納税などを完了し、亡くなった人の実印を本当に処分しても良い時が来たら

これはお墓に埋めてOKです

 

 

「お墓に埋める所ないんですけど!」

「お墓のどのあたりに埋めたらいいの?」

「いつ埋めたらいいの?」

「貴重な象牙なので、削り直して使っても良い?」・・・など、詳しくは、無料相談をご利用ください

 

お墓の蓋(納骨堂の蓋)を空けない方が良い日もありますので

「お墓の蓋なら、いつでも開けてあげますよ~」なんていう石屋さんに任せちゃだめですよ。影響を受けるのは、開けた人だけでは無いので!

 陰宅風水鑑定士 鷹觜夕月

 

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