樹木葬って、実際どうなんですか? 樹木葬を選んだ人の感想は?
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樹木葬ってどうなんですか?

少し前に注目された「樹木葬」を陰宅風水の視点から解説 

少し前に注目された「樹木葬」を陰宅風水の視点から解説 

結論から申し上げます

「樹木葬は供養が届きにくい形です」

なぜなら、成仏する為のエネルギーを樹木が奪ってしまうからです

 

お墓参りは、

亡くなった人が成仏できるように、残された人がエネルギーを送る行為

と、言い換える事ができます

 

そのエネルギーが、先祖の成仏に使われるのではなく

樹木が、自らの成長の為に消費してしまう

 

これが、風水で樹木葬をおすすめしない最大の理由です

 

樹木葬を希望する人の勘違い

私のところにも、樹木葬の相談が寄せられます

 

「なぜ、樹木葬をご希望されるのですか?」と聞くと

「樹木葬は、何となく自然に還すイメージで、良さそう」とか

「夫婦一緒は嫌なんです」

「子供がいないから、墓じまいしなくてよいお墓が良かった」

等という理由が多く見られます

 

まず、

樹木葬=自然に還せる

これが大きな勘違い

(はっきり言って、風水墓の方が自然に還せる造りです)

 

樹木葬もいくつかスタイルがありますが、ほとんどは「骨壺のまま納骨」です

骨つぼのまま、土管の様な円筒のなかに埋めるのですから、壺の中が水びたしになります

 

そして、埋っている場所があやふやになってしまうスタイルもあります

拝む人は「大体この辺に納骨されたはず・・・」という状態でお参りします

 

そして、埋めたところの上を、人が歩ける(芝刈りの人など)スタイルも有るのです

 

利便性(墓じまいや跡取りがいなくて良いから)が高く、一時は人気が出た樹木葬ですが

アンケートを取ると、驚きの結果がでました

 

樹木葬にした約70%の人が後悔している

「こんなはずじゃなかった」という思いをしている人が

かなり多くて驚きます。

*業界団体が調べた結果を参考にしています*

 

散骨も同じように後悔する人が多いスタイル

 

「お墓以外の選択肢はないのですか?」と、聞かれることもありますが

私はこう答えます

「お墓以外なら、お寺の納骨堂が良いでしょう」

何と言ってもお寺の住職さんは供養の専門家です

 

お経が聞こえるような環境であれば、荒れた魂もだんだんと静まる事でしょうね

 

 

将来どうなりたいかで、先祖の埋葬方は決まってくる

樹木葬や散骨を希望する方は、「終り・別れ」を希望している場合が多いです

たとえば、「家族と縁を切りたい」「旦那と一緒の墓はいやだ」「死んだら終わり、無になりたい」など

 

お墓を建立する人は、「家族がこの先も続きますように」「残した家族の幸せが続きますように」と「続く」事を願っている事が多いです

 

せっかくお墓を建てるのであれば、その「続く」が叶う建て方が良いですよね

家族の継続力を上げるなら、天地石の風水墓が一番です

 

ご興味ある方は、パンフレットをご請求ください

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