陰宅風水鑑定士 鷹觜夕月が解説「絶家を招く凶相墓」とは
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陰宅風水鑑定士 鷹觜夕月が解説「絶家を招く凶相墓」とは

最近は、「跡継ぎの居ない家」が非常に増えてきました

昔と違って、今は珍しくもありません

 

現在は「衰退」の風水暦第8運期

2024年から「崩壊」の第9運期に入ります

かつて日本の強さの根源であった「家族」という仕組みも、

第9運期に入りもっと崩壊して行くでしょう

 

しかしだれも、跡継ぎのいない「絶家」を目指しているわけではなく、

結果的に「そうなってしまった」という家がほとんどです

 

たとえば、「家の存続よりも、娘が嫁いで幸せになる事を優先した」等です

一人っ子の娘さんをお嫁に頂いたなら、それは「相手の家を絶家に追い込んだ」ともいえるのです

愛する奥様を産み育てた人達です。名字は違えど、親は親

「奥さんの親や先祖も、きちんと供養したい」

一般的な石屋さんでも、そんな相談が多くなっているようです

 

それで、最近、こんなお墓を見かけませんか?↓

一見普通のお墓なのですが、良く見てください

 

どこか不自然なのです・・・

 

わかります?

 

 

門柱の右と左のお名前が違うんです

これは、一般的な石屋さんが、悪気もなく進めてしまう「絶家を招く凶相墓」の典型例その1です

 

何が悪いのでしょう?

 

①片門であること

門というのは、一対(2本一組)だから安定して建っていられます。

しかし、片方だけになると安定性を失い、傾きやすくなるのです

 

試しに、近所や道路沿いの家を観察してみてください

片門の家は、財運に恵まれていない様子が分かると思います

②絶家の因縁を断ち切っていない事

2つの家をひとつの納骨堂に入れると、まだ続く可能性のある家に絶家の因縁を持ち込む事になります

将来の墓守りを考えて、2つ以上の家を1つの墓地で祀るには、区切りをつける事が大切です

(具体的なやり方は、設計によるので、お問い合わせください)

 

③真黒な墓石

絶家・病気(とくに癌)を招く墓石の色です

 

大きな理由としてはこの3点です

また、このようなお墓も同じように凶相

1つの墓石に2つの名字を入れています

これは、2つの家が仲が悪くなるお墓です

さらに、絶家の因縁が続く大凶のお墓です

 

絶家の相というのは、

続く見込みのある家の後継ぎが結婚しない、結婚したのに子ができない。という状態に家がなる事です

「家が絶える」と、ひとことでまとめると、あまりイメージがわかないかもしれません

しかしその事を分解していくと「絶家」には多くの悲しみが詰まっているのです

 

絶家にこそ、その悲しみ(因縁)を中和するほどの供養が必要

 

絶家になった家には「供養塔が必要」と言われるのは、このような理由があります

 

 

「おれは、墓なんかいらねぇ。死んだら終わりだ」という人がいます

もし、奥さんや息子さんたちが、

「お父さん、お墓いらないって、ラッキー」と言って、

お父さんの死後、全くお父さんの供養をしなかったら・・・・寂しくないのかな?むなしくないのかな?

そう思います

 

やっぱり、人は「愛し、愛されたい」生き物です

それは、死んでも変わりません

せめて、愛されなくても、忘れないで欲しいな・・・

自分が生きていた事を、誰かに知っていて欲しいな・・・

 

それが本音ではないか?と思います

 

 

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