樹木葬に埋葬された人の魂はどうなる? お墓のプロ 陰宅風水鑑定師の夕月が徹底解説
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樹木葬に納骨された人の魂はどうなる?

いきなり答え!=行き場が無く、さまよいます!(魂の徘徊)

いきなり答え!=行き場が無く、さまよいます!(魂の徘徊)

生きている「樹木」に死んだ人の魂は宿る事が出来ません

墓石を建立する目的の一つが

*亡くなった人の魂の依代となる*

という事です

 

つまり、魂を宿してこそ「墓石」であり

魂の宿れないものは墓とか言えず「単なる石(商品)」なのです

 

だから、風水墓の墓石は、必ず魂の出入り口があるんですよね

本来、魂は墓石の中で守られたり、あちこちお出かけしたりできる自由な存在であるべきです

 

と、いう事は・・・。

はっきり言えば、樹木葬はお墓ではありません

魂を宿す「依代」が無いからです

このような↓お墓も同様

魂の存在を無視したつくりと言えましょう

樹木葬も、↑このようなお墓も

お墓ではなく「お骨の安置所」です

お骨が入る所があっても、魂の入る所が無い・・・という状態です

 

お骨は陰、魂は陽

陰と陽のバランスが大切なのに、今どきのお墓は「陰」しか無い事が多いので、お墓に行くと、非常に「陽の氣」を消耗する事になります

 

ちなみに、生きていない樹木(角墓標)は石ではありませんが、お墓としての機能を果たします

 

お骨を、骨壺のまま納骨したのでは、自然に還れない

樹木葬が人気の出た理由は

①自然に還れそうなイメージ

②後継ぎがいなくてもOKだから

この2点に尽きると言えましょう

 

しかし、①は完全に勘違い

骨つぼのまま、納骨していますから、自然に還る事はありません

しかも、結露や雨水が壺の中にたまり

腐った水の中に、先祖のお骨はずーっと居なくてはいけない

 

私がこれを説明すると、皆さんビックリしますが、現実なのです

私たち、陰宅風水師は

その腐った水の中から、先祖のお骨を取り出し、綺麗な布に包んで 土の中にお納めする

という、少し手間のかかる納骨をします

 

ご家族の皆さんは、涙を浮かべて喜んでくださいます

 

先祖、親は、あなたの源

産まれる前から可愛がってくれた

産まれてからはもっと愛をくれた

 

「親」「先祖」「子」「配偶者」

大切な人は、骨まで大切にしましょうよ!

 

高価な骨壺?高級な墓石?・・・そんなもの二の次です

お骨の方が、ずーっと、たいせつなの!

 

石屋がそんな事言う?笑

まあまあ・・・だから、風水をまともに学ぶ「石屋」が少ないんですよね

 

「お骨」・・・これは、まぎれもなく「人」なのです

 

それを、葬儀やお墓に関わるプロ達が、まず理解しなければいけません

でも、利益主義になると、業者は「お金を出す人の満足」しか考えなくなります

お墓は本来何の為ですか?誰の為ですか?

この質問に答える事で、葬儀やお墓での無駄や失敗を、未然に防ぐ事になるでしょう

 

現在は、お骨を「物」として扱っている世の中です

これって、まちがってませんか?

唯物論だけでは限界があると、そろそろ認める時です

 

現在、流行っているお墓の一部は、笑顔であいさつしながら、相手の足を踏んでいるような、的外れな物になっています

お金ばっかりかかって、ラクだけど、意味が無いものが多い

だから、大金をかけてお葬儀しても、立派なお墓を造っても・・・心の中がモヤモヤするんですよ

 

先祖のお骨から、発されているエネルギ―が

「助けて」になっていませんか?

いちど、耳と心を傾けてみてください

 

日本中に、本当の事を、この現実を教えて差し上げたいけど、まだまだ力が足りません

この「まめ知識」を読んでくださった方へお願いです

大切な人に「お骨」の事教えてあげてください

 

陰宅風水鑑定師

鷹觜夕月

御質問は 0288‐21-8911 

メールは intaku@fusuibo.jp

まで、お気軽にお寄せ下さい

SNS等でのご紹介にも、感謝しております

 

 

 

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