幽霊が憑きやすい風水と対策②
お問い合わせ・ご相談

幽霊が憑きやすい風水(環境)と対策②

屋外の霊で注意したい事

屋外の霊で注意したい事

①では、住まい(屋内)の風水と浮遊霊についてお話させていただいたところ、ご質問をいただきました

今回はQA方式で、お答えしていきます

 

今回は地縛霊も登場しますので、苦手な人は別のページに飛んでくださいね

 

返還墓地(昔誰かが使っていたお墓)を買わない方が良い理由

※返還墓地とは、以前誰かが使っていた墓地(不要になって返された墓地の区画)を言います

Q今回、市営墓地の抽選、やっと当選しました。返還墓地でも大丈夫でしょうか?

A返還墓地はおすすめできない墓地ですが、どうしても返還墓地を使いたい場合は、力のある僧侶や神職などにお祓いをして頂いてから、大幅に土を入れ替える必要があります

理由は、前にその墓地を使っていた人の情報が土に残っているからです。その場には、家を絶家にするエネルギーがそれ以前からあるとも言えます。

墓じまいは、たいてい断腸の思いで行うものです。そこに至るまでの苦しみは、言葉に出来ないくらい長く辛い想い出や念があり、それが墓地の土に残っているのです。前に入っていた人が成仏せずに、その墓地に執着をしている場合は「地縛霊」となります

返還墓地は、その情報を地縛霊ごと引き継ぐ事になります

私共が、お墓の工事の際にも地鎮祭を行うのは、この地縛霊とも関係があります

 

家や会社などで、事故物件を避けるように、お墓でも返還墓地はなるべく避けましょう

特に、写真のような「芝墓地」スタイルの場合は、納骨堂を使いまわす事になります

芝墓地の返還墓は、絶対にやめた方が良い墓の1つです

 

 

祖父が使っていた小屋を取り壊したい

Q終活をはじめました。母屋もいずれは解体するのですが、まずは小屋を片付けようと思うのですよ。これはお祓いとかやった方がいいの?

Aもちろんです。「小屋供養」と言う方法があります

古い小屋は、独特の気配を感じます。小屋を依代としている存在がいるのです

これは悪い霊だけとは限りません。家を守護する存在(良い精霊やスピリッツ)が依代にしている事もあるのです。

ですから、感謝を込めて小屋供養をおすすめしています。詳しい方法を知りたい人は、お問合せフォームからリクエスト下さい 

 

展示品のお墓は狙われる?

Q展示品で安くて良い感じのお墓を見つけました。これってお得ですよね!

A展示品は、ほぼ中古と言っても過言ではありません

私達の過去の大失敗をご紹介しましょう

取引先の霊園の依頼で、隣町に展示場を作りました

弊社の風水墓に加え、問屋さんから頼まれた委託商品の洋墓・デザイン墓も置きました

これが・・・大失敗!

変なお墓には、変な霊が集まってくるのです

変なデザイン墓は、結局1件も売れなかったので良かったのですが、この展示場で仕事をしていた私は運がものすごく悪くなりました

具体的には

・やる気が出ない

・イライラする

・焦る

・不安になる

・どうでも良い事に時間を使う

 

等です。浮遊霊が集まる場所に居ると、どんどん運が落ちていきます。体力や気力も落ちて、人間関係も悪くなっていきます

大失敗をしたと目が覚めた私達は、展示場をさら地に戻しました

今は日光の本社で仕事をしているので、多くの神々やスピリッツの皆さんの導くままに、幸運に働く事ができています

人間的に尊敬するお客様、心から応援したいお客様と、次々とご縁を頂き、お互いが感謝と尊敬で繋がっていると感じます

 

このように、私はとても良いタイミングで、バッドスピリッツ(浮遊霊、地縛霊、地獄霊、呪霊、色情霊)達と一緒に最悪な時間を過ごし、その後、神々やグッドスピリッツ達と関係を深め、どんどん運気をあげる経験をする事ができました

このような経験は、学びを確信に変えていくものですね

そんな私が実感を込めて言えるのが、「繋がる神々やスピリッツで、人生は大逆転できる」という事です

風水墓は、神々や良いスピリッツと繋がるような仕組みになっています

風水墓を一般の石屋さんに造らせようとする人が居ます

これはだいたい失敗します

五輪塔や宝篋印塔の形だけに意味があると信じているのでしょう

形に意味は確かにあります。でもそれだけじゃない。外から見える部分は約3割程度の影響力。後の7割は見えない所の仕組みです。この仕組みを発動させる事ができるかどうかが重要なのです。

形だけで作用するなら、DIYで十分なはず。

風水師と石工が作る風水墓は、「最も機能が優れたお墓」といえます

多くの人がこの機能の恩恵を受けられますよう願います

風水鑑定師 鷹觜夕月

 

ご相談・お問い合わせ

TEL0120-088-678

受付時間 9:00~17:00 定休日 日曜日・祝日
FAX 0288-21-8883 ※FAXは24時間対応

受付時間 9:00~17:00
定休日 日曜日・祝日
FAX 0288-21-8883 ※FAXは24時間対応