成功している人は、なぜ墓参りをするのか?

墓参りは運を作る

墓参り
ある時、社長が新幹線に乗りました

隣に座った高齢の男性と、ちょっとおしゃべりしたそうです

お互い経営者だと分かると「何の仕事してるの?」との話題に

「石屋で、風水師です」と答えると、相手の男性は満面の笑みで語ったそうです

・東京で事業を起こし、大成功した
・今から熊本のお墓にお参りに行く
・お墓参りをしていなかったら、成功できなかったとわかる

墓参りしている経営者は、なぜか墓参りを大切にしている


その男性は、相手が石屋だと分かったからなのか
嬉しそうに墓参りの話をして、楽しく過ごしたそう

東京で起業をして、大成功する確率をAIに聞いてみる
すると、単純計算では0.1%から0.2%と出た

人によって、成功の尺度はもちろん異なる
大切なのは、自分が「大成功した」と評価している事だ

墓参りが成功のカギだと分かるのは、『やった人にしか分からない』真実

墓参りで開運する人のポイント


先祖の好きな物をお供えする(甘い物大歓迎)

線香は1本立てる(死者へ届く・つながる)

お花を供える(容姿端麗になる運が増える)

感謝を述べる(運気上昇)

容姿端麗に興味のない人もいるかもしれませんが、容姿端麗とは健康の上に成り立つもの
健康運をあげる意味でも、お花を供えるのはおすすめしたい

墓は未来の設計図、設計図を動かすエネルギーが「感謝」


風水師を25年もやっていると、お客様からこのような感想を頂きます

「〇〇年前、お墓で設計した通りに人生になったよ」

そして、私はこう返します

「お客様が、感謝の思いでお墓参りしたから、その設計通りに運が動いたのでしょうね」

結局、墓は、物であり、道具にすぎません

性能の良いお墓「風水墓」を作る事は出来ます

でも、それを動かすのは、お客様のチカラなのです

親が亡くなっている場合、墓参りは親孝行に当たります

お釈迦様も、このようにおっしゃいました

①母
②父
③恩師
④神

徳を送る優先順位はこの順番であると

「神よりも母・父を大切にせよ」

それが、宗教ではなく、生き方を説いた「本物の仏陀の教え」だと学びました

墓参りは、親孝行です

親孝行は最高の「良い行い」で、運を作る行為です

良い行いをするのだから、開運する(運が向く)のは当然の事かもしれませんね